会社案内

ごあいさつ

当社は、ニッチ(すきま)市場の小規模な会社です。
みんなが注目するような先端の魅力的で大きな市場の業務ではありません。
企業として飛躍的な成長は望めないかもしれません。
しかし、過当な競争にさらされることなく、じっくりと技術や経営を磨き上げていくことが出来、永続的・安定的に企業を存続させることができます。

業務はモノづくりのエンジニアリングで、フィールドもやや地味かもしれません。
プロジェクトをまとめていくのは、問題解決の為に頭に汗をかくことが多く、失敗をすればきついこともあるでしょう。
しかし、小さなものでも自分が裁量権を持って担当した品物が出来上がっていくのはうれしいものです。
ましてや、自分が関わった大きなプロジェクトが完成した時の達成感はひとしおです。
そうした、仕事のやりがい・自分自身の存在意義と成長を直接感じやすい仕事だと思います。
仕事のプロフェッショナルとして活躍することで、社員一人一人が個性に応じて豊かで幸福な人生を実現すること
これが会社の存在意義だと感じています。

興味を持っていただければ、具体的にはどんなことをやっているのかどんな会社なのか見ていただければと願っております。

杉田産業株式会社
代表取締役 杉田恵三

会社概要

社名 杉田産業株式会社
英文社名 SUGITA INDUSTRIES Co., Ltd.
本社所在地 〒236-0002
神奈川県横浜市金沢区鳥浜町15番9号
設立 昭和26年(1951年)11月
事業内容 土木鋼構造物・海洋機械装置のエンジニアリング
代表電話 045-771-3080(代)
資本金 2,500万円
従業員 24名
主たる取引先 東京電力フュエル&パワー(株)、中部電力(株)、東京ガス(株)、大阪ガス(株)、JPEC,他電力・ガス各社、出光石油化学(株)、コスモ石油(株)、JXTGエネルギー(株)、他石油各社、(株)IHI、三菱重工業(株)、新日本製鉄(株)、ジャパンマリンユナイテッド(株)、他重工・造船各社、鹿島建設(株)、大成建設(株)、東洋建設(株)、東亜建設工業(株)、五洋建設(株)、他建設各社、(独)海上技術安全研究所、(財)日本造船技術センター、東京都市大学、他研究機関 等
(独)海上技術安全研究所、(財)日本造船技術センター、他

沿革

昭和26年 東京都江東区永代にて設立創業 ルーツは"船具商"
昭和30年 中央区越前掘(現新川)に本社ビルを建築し移転
昭和30年代 石川島播磨重工業(株)、三菱重工(株)横浜製作所などの造船所へ艤装金物を納入
昭和46年 クイックリリースフック、ギャングウェイの製作を開始。世界5ヵ国特許・実案登録申請
昭和47年 横浜金沢鉄鋼団地に横浜工場を建設
昭和49年 三菱商事(株)資材部が海洋製品の総代理店となる
昭59年 東京電力(株)と共同で緊急離脱式ギャングウェイを開発し共同特許登録
平成2年 レインボ-ブリッジの橋脚大径D51のエンクローズ溶接継手の施工
平成4年~10年 東京湾横断道路(アクアライン)にて総計3万トンの鋼構造品を製作納入
平成13年~17年 第三海堡撤去工事にて、海中に沈んだ方塊の撤去に使用する吊金具、ワイヤー解放装置の設計製作
平成16年 シェブロンFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)向けクイックリリースフック、係留荷重監視システムの納入
平成20年~ 客船「飛鳥Ⅱ」改修工事・艤装金物を製作納入
平成20年~ 羽田空港D滑走路建設工事にて総計5000トンの鋼構造品を製作納入
平成28年 東京ガス日立LNG基地にクイックリリースフック、ギャングウェイを納入
平成29年 本社と横浜営業所・工場を統合し、金沢区鳥浜町を本社とする

アクセスマップ

住所

〒236-0002
横浜市金沢区鳥浜町15-9

アクセスガイド

シーサイドライン 鳥浜駅 徒歩3分
ベイサイドマリーナ、三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド の手前です